やすらぎの園
 
 

やすらぎの園・新館 概要


一期一会を大切に。潤いとやすらぎを あなたに・・・。

人の喜びを私たちの喜びとする、
まごころあふれる出会いとふれあいを通して、
潤いとやすらぎの種を蒔いていきたいと思います。


私達の理念

稲は、あまねく太陽の光や雨水など、大自然の悠久の恵みを受けて成長し実を結んでいきます。そして時を経て、稲穂が実を結び稔るほどにその穂先を下げ、 豊かな大自然の恵みとして、私たちの生命に潤いとやすらぎを与えてくれています。また、人と自然や、人と人との出会いにおいて、その瞬間を大切にして、 感謝と敬いのこころで接すれば、自然と伝わり合い、相叶うと言う一期一会の貴重な交わりも理解できます。私たちも、初代理事長からの想いであるこの「稲穂のこころ」の在り方に学び、 成長するほどに人や自然に感謝し、謙虚さを忘れずに社会に貢献したいと考えています。

「そのためにも、これからの私たちの国の未来を支えていく子供たちを、大切に守り育てたい・・・特に、人間形成の基礎となる乳幼児の保育が大変重要であると考えています。 また、今まで懸命に私たちの社会を、築き上げてこられた方々には、尊敬と思慕の念を抱いており、その方々とこれからを担う子供たちとの、 世代を超えた人間的な触れ合いを核として、地域福祉の一助に努めていきたいと考えています。」

「実るほど頭が下がる稲穂かな」・・・ 私たちの願いは、「感謝」と「一期一会」の稲穂のこころに学び、地域の人々に優しい潤いの種を蒔き続けていくことなのです。そして時を超えて育み「やすらぎ」を提供していくことなのです。



私達のモットーとシンボルマーク

シンボルマーク

稲穂をモチーフとして、心とからだの健康を二粒の稲の実に象徴し、豊かに伸びていく可能性を表しています。
また、私たちが生かされている大自然の教えに学び、健全で調和のとれた豊かなこころの環境づくりをめざすことを、緑色の円環(和)としてシンボライズしています。

玄関石

玄関石



沿革

昭和50年 厚生省により社会福祉法人稲穂会の設立認可
昭和50年 つくし保育園開園(生後6ヶ月以上児~就学前)
昭和58年 つくし保育園(生後3ヶ月以上児に変更)
昭和59年 つくし保育園/
第一回大阪音研幼児音楽フェスティバル参加(以後毎年参加)
平成3年 特別養護老人ホーム やすらぎの園・本館開園
老人短期入所事業(5月)老人デイサービス事業(9月)
平成4年 つくし保育園/
堺市公園協会花壇コンクール「いきいき賞」受賞
平成9年 やすらぎの園/
居宅介護等事業(4月)在宅介護支援センター(5月)
平成12年 やすらぎの園/居宅介護支援事業(4月)
平成14年 つくし保育園/2号館増築
平成16年 つくし保育園/QC最優秀賞受賞
やすらぎの園/QC大阪大会・小集団活動協会長賞受賞/QC全国大会・努力賞受賞
平成18年 介護付有料老人ホーム やすらぎの園 津久野・開園
平成19年 ユニット型特別養護老人ホーム やすらぎの園・新館増築

リンク

やすらぎの園/本館・新館
特別養護老人ホーム
やすらぎの園/本館・新館

やすらぎの園 津久野
介護付有料老人ホーム
やすらぎの園 津久野

つくし保育園
保育園
つくし保育園

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